明日も精神科医

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Posted by kobayashi_kei on

誰よりも上手い、コミュニケーションを。

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(ネタバレありです。ご注意ください。)コミュニケーションは奥が深く、そして難しいものです。世の流れは個人のコミュニケーション能力を重視する方にどんどん流れていき、上手にコミュニケーションができるかどうかで、就職、恋愛、結婚、受験といった人生における大イベントの成否が決定されます。そんなコミュニケーションの難しさに苦悩する若者を軽妙に描いた物語が、九井諒子の短編「パーフェクト・コミュニケーション」(...

酒はなぜやめられないのか

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仕事が好き、スポーツが好き、音楽が好き、ゲームが好き、インターネットが好き、大事な人のために頑張ることが好き、たいていの人が自分の好きなことや生きがいを持っており、それを糧に日々生きています。そんな人生の支えにしていたものがある日を境に強制的に奪われ、その後死ぬまで自分の意志でやめ続けなければいけないとしたら…。その辛さ、苦しさ、虚しさが克明に描かれた作品が「失踪日記2 アル中病棟」です。2005年に発...

ドラえもんと睡眠

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ドラえもんほど睡眠というテーマを多岐にわたって取り上げた作品はありません。主人公のび太の睡眠に対する執着は凄まじく、「1,2,3、グウ」と0.93秒で睡眠状態に移行できる驚異的な寝つきの良さ、睡眠時間も1日12時間と、マンガの主要キャラとは思えないほど眠ることに対して情熱的です。またドラえもんは押し入れで寝たり、スネ夫はおねしょをする癖があったり、ジャイアンは夜中に寝ぼけてパジャマ姿で徘徊したりと("睡眠時遊...

病識

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いつも通りの生活をしていたら、ある日突然家族にむりやり病院に連れて行かれ、目の前の医師に「あなたは精神の病気です。今からこの病院に入院してください」と言われた場合、あなたならどうしますか?素直に受け入れてすんなり入院生活を始められる人はまずいないと思います。「私は病気じゃない!これは陰謀だ!」などと主張しようものなら、「陰謀とか言ってしまうのはだいぶ症状が重いですね、やっぱり入院が必要です」となっ...

幸福な気分

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マンガにおける効果音表現は、状況や感情を演出するのに不可欠なものとなっています。背景に書き込まれた「ドカーン」という文字は爆発を表現し、「シーン…」という文字は静寂を、「ドキドキ」という文字は緊張による鼓動の高まりを表すなど、そのバリエーションは非常に豊かです。独自の効果音を用いる作品として"ジョジョの奇妙な冒険"(いつかなにかしら書きたいです)の「ギャ~~~~~ン!!」や「メメタァ」などは有名ですが...

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